オリックス銀行のカードローン、否決がわかるタイミングとは

オリックス銀行のカードローンの申し込みはネットから行います。必要事項を記入して申請すれば、すぐに審査に入ります。早ければ数時間、長くても数日で仮の可否がメールで知らされます。このタイミングが実質的に通ったか否かがわかるものとなります。後はオリックス銀行カードローン在籍確認やその内容の確認作業やを行って、カード発行という流れになります。つまり、否決となるのはおおよそ、最初の数時間から数日の間にわかるということです。もちろん、申請した内容に不備があったり、事実とは異なることが書いてあれば改めて否決の知らせを受けることになります。それを避けるためには、勤務先や勤続年数、年収や過去の借り入れ実績と現在の借り入れ状況をしっかりと申告することが大事です。特に年収に関しては、融資上限額が300万円までは証明書が不要となるので、つい多めに申告しがちです。けれどもオリックス銀行の審査においては、勤め先の規模や勤続年数と年齢などから、一般的な年収を算出しています。その参考値と申告した年収とにあまりに開きがあると、審査に落ちる可能性があります。これは決して収入が少ないからではなく、虚偽の申告をしたということが影響しているわけです。その点に注意すれば、たとえ最初の審査に時間がかかったとしても、それほど心配する必要はないわけです。ここで否決されずに在籍確認に関するメールが届けば、まず通るとみてよいわけです。あとは勤め先で確実に電話を受けることができるようにすることになります。